2007年11月 6日 (火)

ヘンな夢

いつも似たようなシチュエーションの夢を観ることが多いのだけれど、2日連続でまったく異なる内容の、まったく奇妙な夢を見た。ちなみに私は毎日かなり夢の内容を覚えているタイプ。ぜんぜん夢を見ずにぐっすり眠ると言う人もいるけれど、人はほぼ毎晩夢を見るものだそうで、「夢を見ない」と言っている人は単に覚えていないだけらしい。そして、どんなに奇想天外な壮大な物語であっても、たいていの夢は時間にして数分程度なのだとか。REM睡眠のときに夢を見るので、一晩に数本の夢を見ているのだそうだ。映画の2本立てよりもオトクな感じだ(笑)。私は2本分くらいの夢を覚えていることは結構あるけれど、目覚めたときに3本以上の内容を覚えているということは今までにない。というより普段は睡眠時間が短くて2本くらいしか夢を見ていないのかもしれないなぁ(=そして寝ダメしている週末は、睡眠時間が長すぎて起きたときには夢の内容をすっかり忘れているのかも)。

そのヘンな夢の内容なのだが。1日目は英語学校の同窓会の夢だった。これは実際に来月行なわれる予定で、今からとても楽しみにしているのだけれど。何がヘンだったって、会場が明るいカフェみたいな雰囲気のお店だったのだけれど、場所がアメリカだったのだ…。私が留学していた学校が舞台だった。同窓会の途中で知らない人たちが大挙して訪れ、さんざん飲み食いした後に、閉会前にちゃっかり居なくなった。残った数十人で、アレはなんだったんだろうねぇなどと言っていたのだが、いざお支払いの段階にお店から示された金額がなんと500万円で、みんなで真っ青になっているところで目が覚めた。…正夢だったらどうしよう(笑)。こういうのを夢占いとか夢判断で見てもらったら、お金に困っているとか言われるんだろうか。

翌日の夢がまた非常にヘンなものだった。私の自宅近所で、ある学会が開かれることになり、宿泊させて欲しいといって3人が泊まりに来たのだが、3人ともこの分野の先輩翻訳者さんなのである(=私はお会いしたことは無い)。何しろ夢なので現実には有り得ないことがいろいろ起こる。時間帯は夜遅くで、私はもう床に就いていたのだが、最初にやってきたJさんはサっと自分で布団を敷き、次にやってきたBさんもその隣に布団を敷き、最後にやってきたKさんもこれまた隣に布団を敷いて(=私のうちにはそんな広いスペースなんか無いし、布団だって無い!)、修学旅行の夜よろしくおしゃべりに興じ始めた。その内容は、私の仕事に対する痛烈な批判だった(笑)。そして私は布団をかぶりながら寝たふりをして3人の話に真剣に耳を傾けていた…という…。。。いやぁ、こんなことが本当にあったら実に面白いのだけれど、先輩方にとって私は批判どころか存在が眼中に無いだろうから、まさしく有り得ない話。いったいまたどうしてこんな夢を見たのかなぁ。

夢の中でアレコレ活躍(?)しているせいなのか、ここ数日は眠くて眠くて、あまり明け方まで起きていられない。幸い、おうち仕事も一段落しているので早寝傾向。夜は冷え込むようになってきたのでダラダラ起きていると足元も寒いし。今度の連休でコタツの準備をしておこう。夜なべ作業が必須の案件が来たら夜更かしする前に風邪をひきそうだ。そしてコタツを出したら…、きっと快適すぎて、また夜更かし全開になるんだろうなぁ。。。

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2007年9月19日 (水)

狭い世界

メディカルライティングの授業が始まった。今までに翻訳学校の医学翻訳コースは取ったけれど、そのときにはまだ実際の仕事はしていなかったので、何を聞いてもチンプンカンプン…というほどでもないが、学んだことをすぐに何かに活かせるというものでもなかったし、とにかく授業についていくのが必死という感じだった。今は、授業で学んだことをすぐに(それこそ、帰宅後におうち仕事でさっそく…という具合だ)使える。会社でも使える。ボランティア翻訳でも、ちょうど訳語統一のディスカッションをしていたり、今お預かりしている案件が他のボランティアスタッフさんと共同訳なので、訳語の不明点について話し合ったりする際に、本当にすぐに使える知識ばかり。これこそ実践なんだなぁ、と思う。実務に携わってから受講しよう、と思っていたけれど、正解だったと思う。今まで右から左感覚で訳していた言葉も、きちんと意味や背景を教えていただくことで、自分のものになった、使いこなせる、という実感がある。今後の授業も毎回楽しみに出来そうだ。

初回の授業で自己紹介をしたのだが、その際に、某所で行なわれたメディカルライティングのセミナーでこちらの評判を聞き…と言ったら、先生が、えっ、どこのセミナーですか、とおっしゃるので、○○さんが講師を務められたセミナーです、と言ったら、ああ!そうですか、とおっしゃった。それは良いのだが、驚いたことに、生徒さんの中にも、あっ私もです、とおっしゃる方がいて…えっ…でも、そういえばさっきからずっと、どこかでお会いした方のような…と思っていたら、、、、あのときのエージェントさん主催のセミナーにいらした方だ(=そしてお互いに、「やっぱり! どこかでお目にかかったような気がしてたんですよ!」と笑ってしまって…この間も同じようなシーンがあったなぁ)。まったくもう、今さらながら狭い世界だ(笑)。ということは、この方もすでにフリーランスの翻訳のお仕事をしていらっしゃるということだ。やはりレベル的にそういう段階になってから受けるべき講座ということなんだろう。その後、他の生徒さん達から、そのときのセミナーについての質問も出たりして、一気にクラスの雰囲気は打ち解けた感じになった。

先週はずっとバタバタしていて家の中のこともゆっくりできなかったので、連休中に少しはアレコレ片付けて、おうち仕事も少しは前倒しで…などと思ったのだけれど、まぁ私にそんなことが出来るハズもなく(笑)。3連休がひたすら暑かったのも敗因だが。仕事は少しも捗らないながらも3日間ダラダラとパソコンの前にいたので、ゆっくりとあちこちのサイトを見に行ったり、溜まっていたDMを読んだりした。以前からよく立ち寄っていた先輩翻訳者さんのブログを読んで、コメントをひとこと入れたのだけれど、翌日に見たらコメントが入っていない。あれっ、ちゃんとコメント送信ボタンを押さなかったのかな、それともちゃんと送信したのにコメントを削除されたのかな。まぁ、もともとその先輩翻訳者さんには煙たがられているのは知っているので(=知ってるならコメントするな、ってことかも知れないが、笑。でもインターネットってそんなものだ、誰が読んでいても良いのだし、逆に言うと誰に読まれていても仕方ない)、そういうことをするんだなぁ、へぇ、と思ったのだけれど。

でも私の送信ミスかもしれない。いや、やはり削除されたような気もする。煙たがられるなどというほど私は大した存在でもないので(=気にも留めない、というほうが正しいだろう)、わざわざ削除なんかせず、そのまま捨て置くのではないかと思うのだけれど、うーん…と思ったので、問い合わせのメールを出してみようかと思った。が…暑さで頭が働かず、どうでも良くなってしまった。まぁいいやー、私は敵を作りやすいタイプらしいので(笑)今さら1人や2人や3人や4人に煙たがられたところで。何しろ狭い世界なので、どこで誰と誰がどうつながっているのかとか、誰のブログに誰が出入りしているのかとか、政治の世界ではないけれど○○派みたいなものがあったりもする。以前、まさに私のことを煙たがっている人からこんなことを言われた。ブログを読んでいるのは好意のある人だけではない、逆の場合だって大いにありうる、何か失敗したり仕出かしたときに、ああやっぱりね、と冷笑する人たちがたくさんいる、と。何をそんな当たり前のことを、と思ったけれど。それがインターネットというものだ。不特定多数の人間が読むというのはそういうことなのに、私は判っていないように見えたのでご親切に教えてくださったんだろうか(笑)。もちろんその人は、私のブログを読んで、私が失敗すると小躍りしているんだろう。ま、別に何でも良いのだが。いろんな人がいるものだ。

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