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2016年10月 6日 (木)

シーズン

以前から市民講座とか医大の一般向け講座などにチョコチョコと出掛けることはあるけれど、本格的な学会は会社勤めしていたときに仕事で何度か行ったことがあるだけで、一般参加者として学会に行ったことはない。私が10年以上前に初めて通った医学翻訳学校の先生(現役医師)は、機会があればバンバン学会に参加しなさい、とおっしゃってくださったけれど、敷居が高い(内容も金額も…)というのがブレーキになって、今まであまり食指が動かなかった。んが。今月は学会シーズンで毎週末のように大きな学会があり、勉強会仲間がこぞって出席するらしい。置いて行かれる感が満載…。いや別に、人がどうしたからってそれに振り回される気は全然ないが、1人で行けば難しすぎて手におえない内容でも、仲間と行けば少しは理解の度合いが高まる…かも…しれない?

今月1日は国立感染症研究所で年1回の施設一般公開があり、それも勉強会仲間と一緒に行ってきた。私はパネル展示や体験型実験コーナーなども、ちょっと遠巻きにサラ~っと見て回っただけだったのだが、スタッフ(感染研の職員さん)に何度も質問する勉強会仲間たちの熱心さを目の当たりにした。うむー、すでに置いて行かれてる。。。今週末は日本癌学会、東京大学のウイルス展、来週末は埼玉医科大学の市民講座(感染症)、さらに日本血液学会、癌治療学会と続く。癌治療学会では今もっとも旬な話題の、ノーベル賞受賞者大隈先生のレクチャーもある。みんなこれは絶対に聴く!と今から盛り上がっている模様。うううう~ん、でも私は聴いても判らない自信があるので迷っている。それとも、一流の研究者の話は理解できなくても聴くべきなんだろうか。翻訳学校の先生が、「機会があればバンバン学会に~」と言っていたのも、内容が判っても判らなくてもそういう場に行って、そういう研究の最先端の空気に触れて、最先端の研究テーマの単語をひとつでも拾ってこれたらそれで価値がある、ということだったので、内容理解まで求める必要はないのだろうけれど(こちらは研究者ではなく、所詮シロートなのだし)。

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋だけではなく、とにかく10月は学会シーズン! 年に1度の開催だし、毎年東京(関東)開催とも限らないのだし、せっかくだから行きたいと考えてはいるが…キャパオーバーになりそうで迷い中(^^;

ちなみに私が参加を検討中のものはこちらデス。
日本癌学会学術総会
http://www.congre.co.jp/jca2016/index.html

2016年10月9日(日)&10日(祝)
東京都眼科医会市民セミナー
http://www.tougan.org/tomin/Tokyo%20Eye%20Festival%202016.pdf

健康と医学の博物館@東大
第10回企画展「見えざるウイルスの世界」
http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/exhibition010.html

日本血液学会学術集会
http://www.congre.co.jp/jsh2016/

埼玉医科大学市民公開講座(毎月第2土曜日)
10月:感染症
http://www.saitama-med.ac.jp/lecture/index.html

日本癌治療学会学術集会
http://congress.jsco.or.jp/jsco2016/

難治疾患研究所 市民公開講座
http://www.tmd.ac.jp/mri/koushimi/shimin/index.html

オンコロの月例セミナー(毎月第4金曜日)
10月:がんの統計をどう読むか?
https://oncolo.jp/featured/omce

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