« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月21日 (水)

深まる秋

しばらくブログを放ったらかしている間に、気が付けばもう11月下旬である。すっかり涼しく、というか肌寒くなってきた。おうち仕事をお引き受けするたびに修羅場だ夜なべだとドタバタしていたけれど、それも少しずつ慣れてきて、気持ちの余裕とまではいかないけれど1日のリズム(会社仕事+おうち仕事+その他モロモロ)が出来てきたように思う。まぁ、それに安心して、11月に入ってからオケイコごとやら外食やら買い物やらアフター5に結構フラフラしているものだから、結局はリズムが出来て順調に廻るハズのところにしわ寄せが行き、相変わらずドタバタしているのだけれど。でも心理的には以前よりラクになってきた気がする。

そうは言っても、ちょっとまとまった時間を確保したい。そろそろ冬支度をしなければならないのだ。11月上旬から少しずつ秋冬物衣類を引っ張り出して、寒いなぁと感じるたびに少しずつ厚手のものを探している状態なのだけれど、まだコートも出していないしこまごました衣替えが終わっていない。寝具は10日ほど前にようやく冬物にバトンタッチしたけれど、このところ週末に出歩いているので夏物のタオルケット類をまだ洗濯もしていない。そして何より、まだコタツを出していない! そろそろ夜は足元が冷えるようになってきて、パソコンを打つ手指も冷たく感じるようになってきたのでコタツの用意をしないと、おうち仕事(というより私の冬の生活)に差し支える。

ありがたいことにというべきか(それとも悲しむべきか)、昨日2本の定期案件を納品した時点で、約5ヵ月振りにおうち仕事の手持ち案件がゼロになった。というわけで、この3連休は大掃除+大洗濯+コタツ発掘作業の敢行である。使用時以外は部屋の隅で棚(?)状態になっているコタツなので、上に積み上げているものを片付けないと発掘できないのである…。コタツ布団も引っ張り出してお日様にあてたい。コタツのセッティングが終わらないと、私の冬場のおうち仕事環境は危機的状況になる。今週末はお天気が良いことを願って、気合いを入れて片付けるぞ。

| | コメント (0)

2007年11月12日 (月)

ポリープ

夏に健康診断を受けて要再検査で引っ掛かっていた胃の精密検査が終わり(=経緯の詳細は裏ブログ参照)、その結果を教えてもらってきた。結論は「ただのポリープ(イボ)」だそうである。何か気をつけるべきことなどが有りますか?、食べ過ぎちゃいけないとか…?と訊いてみたが、特にないとのこと。次は1年後ですね、と先生がおっしゃるので、それは普通の健康診断の結果を見て、ということでしょうか、と訊いたら、そういうことで良いそうだ。胃カメラの際の映像をいただきたかったのだけれど、残念ながら外部記録媒体に接続できないらしく、患者相手うんぬんではなく、医師自身が論文などに映像を使いたいと思っても持ち出せないのだとか。CDドライブも、CDを焼けないヤツなんだよ、と先生がぶーたれていた(笑)。仕方なく、静止映像をなんとか持ち帰らせていただいた。

十二指腸潰瘍の痕跡らしきものがあり、かなり以前に知らないうちに十二指腸潰瘍をやっていたんじゃないですかね、と言われた。へぇぇぇ、そういうことがあるのか。まったく症状が無く、自覚が無く、知らないうちに罹患して知らないうちに治っているということがあるそうだ。へぇぇぇ。空腹時にちょっと胃が引き攣れるような感覚とか無いですか?と訊かれたので、いえ、特にありません、というか、いつもお腹が空いています、と答えたら、「…いつもお腹が空いてる…というのは、それって症状というべきなのかどうか、うーん…」と先生が苦笑。

ポリープの診断名は「胃底腺ポリープ」とのこと。「あなたには当てはまらないけど、中年女性に多いんですよ」と先生がおっしゃる。えーと…??? 思いきり当てはまっているような気がするのだが。いくら自称25歳でも(笑)病院でトシを誤魔化すわけにもいかないし。あのー、当てはまってると思いますが、と自己申告したら、「あっそう? でも最近の女性はみんな若いからねぇ~」と。。。うーん、でも、そうするとどのあたりからが「中年」なんだろう? 仮にお肌も髪もツヤツヤで外見がどんなに若々しくても、内臓も細胞もちゃんとそれなりの年月を生きているわけで。細胞の年齢まで誤魔化せないからなぁ。ちなみに、この「胃底腺ポリープ」、先生がおっしゃるには日本人の中年女性の3人に1人は持っているそうである。悪さをしないただのイボで、放っておいてよいそうだ。まぁそんなわけで切除手術などをする必要はないらしく、病院行脚は無事に終了した。

20071112stomach

胃底腺ポリープ
(イテイセンポリープ )
【英】fundic gland polyp
同義語:胃腺嚢胞 glandular cyst

ヘリコバクター・ピロリの感染がなく,萎縮性胃炎のない胃底腺領域の粘膜にみられる、大きさ10mm以内の小さなポリープで、しばしば多発する。男性よりも女性に多い。組織学的には、胃底腺ポリープは正常の胃底腺 fundic gland を構成する細胞から構成されていて、腺部分が嚢胞状に拡張してみられるためにポリープ状の肉眼形態を示す。このような組織学的特徴から、landular cystと呼ばれることもある。このタイプのポリープは癌化することはなく、また自然消失もまれでないので、特に治療を必要としない。ただ、家族性大腸腺腫症 familial adenomatous polyposis(FAP) などのポリポーシス患者にきわめて多数の胃底腺ポリープの発生をみることがあり、この場合にはごくまれに癌化する場合がある。逆に胃に数十個以上多発する胃底腺ポリープを認めたら、大腸も検索する必要がある。

プロメディカより

| | コメント (0)

2007年11月 6日 (火)

ヘンな夢

いつも似たようなシチュエーションの夢を観ることが多いのだけれど、2日連続でまったく異なる内容の、まったく奇妙な夢を見た。ちなみに私は毎日かなり夢の内容を覚えているタイプ。ぜんぜん夢を見ずにぐっすり眠ると言う人もいるけれど、人はほぼ毎晩夢を見るものだそうで、「夢を見ない」と言っている人は単に覚えていないだけらしい。そして、どんなに奇想天外な壮大な物語であっても、たいていの夢は時間にして数分程度なのだとか。REM睡眠のときに夢を見るので、一晩に数本の夢を見ているのだそうだ。映画の2本立てよりもオトクな感じだ(笑)。私は2本分くらいの夢を覚えていることは結構あるけれど、目覚めたときに3本以上の内容を覚えているということは今までにない。というより普段は睡眠時間が短くて2本くらいしか夢を見ていないのかもしれないなぁ(=そして寝ダメしている週末は、睡眠時間が長すぎて起きたときには夢の内容をすっかり忘れているのかも)。

そのヘンな夢の内容なのだが。1日目は英語学校の同窓会の夢だった。これは実際に来月行なわれる予定で、今からとても楽しみにしているのだけれど。何がヘンだったって、会場が明るいカフェみたいな雰囲気のお店だったのだけれど、場所がアメリカだったのだ…。私が留学していた学校が舞台だった。同窓会の途中で知らない人たちが大挙して訪れ、さんざん飲み食いした後に、閉会前にちゃっかり居なくなった。残った数十人で、アレはなんだったんだろうねぇなどと言っていたのだが、いざお支払いの段階にお店から示された金額がなんと500万円で、みんなで真っ青になっているところで目が覚めた。…正夢だったらどうしよう(笑)。こういうのを夢占いとか夢判断で見てもらったら、お金に困っているとか言われるんだろうか。

翌日の夢がまた非常にヘンなものだった。私の自宅近所で、ある学会が開かれることになり、宿泊させて欲しいといって3人が泊まりに来たのだが、3人ともこの分野の先輩翻訳者さんなのである(=私はお会いしたことは無い)。何しろ夢なので現実には有り得ないことがいろいろ起こる。時間帯は夜遅くで、私はもう床に就いていたのだが、最初にやってきたJさんはサっと自分で布団を敷き、次にやってきたBさんもその隣に布団を敷き、最後にやってきたKさんもこれまた隣に布団を敷いて(=私のうちにはそんな広いスペースなんか無いし、布団だって無い!)、修学旅行の夜よろしくおしゃべりに興じ始めた。その内容は、私の仕事に対する痛烈な批判だった(笑)。そして私は布団をかぶりながら寝たふりをして3人の話に真剣に耳を傾けていた…という…。。。いやぁ、こんなことが本当にあったら実に面白いのだけれど、先輩方にとって私は批判どころか存在が眼中に無いだろうから、まさしく有り得ない話。いったいまたどうしてこんな夢を見たのかなぁ。

夢の中でアレコレ活躍(?)しているせいなのか、ここ数日は眠くて眠くて、あまり明け方まで起きていられない。幸い、おうち仕事も一段落しているので早寝傾向。夜は冷え込むようになってきたのでダラダラ起きていると足元も寒いし。今度の連休でコタツの準備をしておこう。夜なべ作業が必須の案件が来たら夜更かしする前に風邪をひきそうだ。そしてコタツを出したら…、きっと快適すぎて、また夜更かし全開になるんだろうなぁ。。。

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »