« 次の業務 | トップページ | さて仕事 »

2007年5月 1日 (火)

結果通知

4月の半ばに受験した医学英検パイロット版の結果が来た。受験票が届いたときもそうだったのだけれど…なんでわざわざ速達やら書留やらで送ってくるのだろう。ちょっと素朴に疑問。いつもの実用英語検定に慣れきってしまっているので、何もこんなところでそんな贅沢をしなくても、と思ってしまう。医学関係のものは書籍もソフトもなんでも高い。部数が少ないからどうしても高くなると言われるけれど、郵便は普通便で送ってくれれば良いんだが。そんなところで無駄にお金を使って受験料を高く設定されたら嬉しくない。

結果通知は定形封筒の郵便物。中身は三つ折りのA4用紙が1枚。結果は非常に簡単なもの。総得点と全体順位が書かれているだけ。あっけない。個々の問題の配点は記載されていないので、分野別の得点とか、どの問題が何点だったのかなどの詳細は判らない。とにかく、全92問というのは受験のときに見て判っているのだが、今回初めて、総合で満点は156点だったということが判った。156点満点か。またエラく半端な数字だ。でも実用英検のほうも、100点満点ではなく半端な数字なので、これはもう仕方ないのかも。

で、肝心の私の点数だが、156点満点中、私の得点は130点だった。ほー。やっぱり簡単だったんだなぁ、と思ったのだが、次の瞬間に大笑い。今回の受験者平均点も記載されていたのだけれど、さて、何点だったでしょう? なんと129点である。つまり私はほぼ平均ライン。

それにしても156点満点の試験で平均点が129点(得点率82%)というのは、いくらなんでも易しすぎるだろう。試験をする意味がないではないか。今回は受験意識の高い人たちが参加していたのかもしれないし、現役医大生なども多かったからなのだろうけれど、それにしても、この得点率の高さはちょっと…。こんなに平均点が高いと、じゃあ一体、合否ラインはどの辺りに持ってくるんだろう。9割以上得点できないと合格できないような試験にするつもりなんだろうか。それもなぁ…。3級のほうがどうだったのかも気になる。それなりに難易度も高く、試験として手応えのあるものだったのかな。とにかく私は8割を得点して、それがドンピシャ受験者平均だったということ。可もなく不可もなく、のレベルということか。

|

« 次の業務 | トップページ | さて仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 次の業務 | トップページ | さて仕事 »