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2007年3月31日 (土)

年度末に

年末や年度末には業務量が増えるという話をよく聞くけれど、今までは私にはあまり関係のない話だった。諸センパイ翻訳者さんたちのところに仕事が集中し、裁ききれないほどの量の仕事が発生するので、第一線の翻訳者以外にもおこぼれで仕事が回ってくるという話なのだけれど、私はお盆の夏休み時期も年末もそういうのはなかった。実力ウンヌンのみならず、よっぽど仕事を頼みづらいオーラでも発しているのかしら?と思ったり。

でもこの3月はちょっと雰囲気が変わって、納品する前に次の受注をいただくような状況が続き、どういうわけかは判らないけれど、これは少し風向きが変わってきたのかなという感じである。

昨日は英検の合格祝いの食事会があり、おしゃべりに花が咲いて(なんと5時間もお店で粘ってしゃべりまくった)、帰りの電車の中で携帯メールをチェックしたら、翻訳エージェントさんからのメールが山のように入っていた。現在作業中の案件の追加連絡事項、定期案件の発注1件、そして久しぶり(1年ぶり以上かな?)にコンタクトいただくエージェントさんからの新規のご依頼が2件。どれも納期がかぶっている。た…対応できません…。

定期案件のほうは内容も勝手も判っているので、こちらはすぐに受諾の返信メールを入れ、久しぶりのエージェントさんからのご依頼は添付ファイルの中身(=原稿)が携帯では見ることが出来ないため、帰宅するまでガマンし、帰宅後に(=当然、午前様になったのだが)すぐに中身をチェックして、ちょっと考え込む。論文が2本だ。2件ともは受けられない。エージェントさんに1本ならお引き受けできる旨の返事を入れ、その後に少し作業を進めようと思いつつ…睡魔に負けてコタツに沈み込んでしまった…(=今年何度目のコタツ寝だろう…)。起きたらエージェントさんから返事のメールと発注書が来ていた。正式にトリプルブッキングだ。これが多くの翻訳者さんが言う年度末ということなのかと初めて実感。さて頑張ろう。

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