« チェック | トップページ | 掛け持ち »

2006年11月23日 (木)

燃え尽き

週明けから私にしてはかなり忙しくテンパった状態だった。敗因は日曜深夜(月曜未明)の夜更かしなのだが(=朝5時に1本納品)、3時間睡眠で月曜の朝を向かえ、その日の会社仕事がかなりキツかったため、日中は脳みそが酸欠状態の気分を味わった。単に眠いというより、脳が猛烈に呼吸困難を起こしているような、今まで味わったことの無い感覚。この状態で翻訳してて、果たして私はマトモな文章をつむいでいるのだろうか?と疑問に思いつつも、ボーッと眺めているだけでは目の前に詰まれた原稿(=いや、紙原稿ではなく電子なので、フォルダの中の原稿、というべきか)は減らない(涙)。

全体量を計算する気力も脳みそもないまま、祝日(=今日)前までに仕上げるように上司に言われている分量をとにかくこなさなければならない。で、月曜はヘロヘロ状態になりつつ格闘し、その日の夜は早々に就寝。火曜日は気分すっきりでピッチを上げて仕事を進めたが、この日は夜に翻訳エージェントさんに出向かう用事が入っていたため、あいにく残業できずに定時で退社。残りの分量を果たして水曜中に仕上げられるのか、いささか不安に思いつつ。

エージェントさんとのミーティングでは今後の仕事の話をアレコレ。随分とメディカルライティングの仕事について訊かれたのだけれど、なぜだったのだろう。誰か知っているメディカルライターさんを紹介して欲しいとか、何かそういう意図があったんだろうか。私自身にメディカルライティングなんか出来るわけもないしね。ミーティング中に英検の結果報告メールが飛び込んできたりして、その後は怒涛のメール飛び交い状態でまたもや深夜族。合格した人もいれば不合格だった人もいる。まさに悲喜こもごも。こちらも一緒になって喜んだり嘆いたり。

そして再び睡眠不足のまま迎えた水曜日に、今週分のツケが全部来る。訳しても訳しても終わらん。あまり会社で全力疾走で仕事をするのは好きではないのだけれど(=とにかく言語が変換されていれば精度はどうでも良いというのならまだしも=それだったら機械翻訳に投げ込めば良いのだから=ある程度納得のいくものを仕上げたければ、全力疾走で量だけこなすには限界があると思っているので)、そんなことを言っていられない状態。夜10時近くまで残業してどうにかこうにか…。呂律の回らないような頭で訳して、ちゃんとした文章になってるのかなぁ。金曜日に上司から付き返されるんじゃないかと少々不安(=上司はおそらく今日すべてに目を通すのだろうと思う。休日仕事、お疲れ様です。日祝関係ないのはフリーランスだけではないなぁ)。ともかく私は本日はプチ燃え尽き状態。脳みそが深呼吸。疲れた。疲労回復に時間が掛かるようになってきたなぁ、ああ、年を感じる。

|

« チェック | トップページ | 掛け持ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チェック | トップページ | 掛け持ち »