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2006年8月 8日 (火)

寝溜める

カンカン照りの炎天下を出勤するのと土砂降りの中を出社するのとどちらが良いか・・・。どっちもイヤだ、そういう日はどこにも出掛けずに家の中でグータラしていたい。とは言ってもそういうわけにもいかず。どちらか選べと言われたら、「出勤」という条件であれば、土砂降りの日の出勤のほうが私はツライ。猫も杓子もびしょぬれの傘を持ってひしめきあう通勤電車というのは普段の満員電車以上にシンドイものなのだ。同じ傘でも日傘は密着したって服やカバンが濡れる心配がないし。明日は台風がかなり接近または上陸すると脅かされているので今から少々ウンザリだ。タオル何枚カバンに入れていけば良いかな。

今日はかなり眠いので久々に早寝する予定。午前1時とか午前2時とかの「私時間の早寝」ではなく、目標12時前です、ホンモノの早寝ですっ!(と威張ってみる)。いつも火曜の夜や水曜の夜はかなり眠いのだ。週末にヘンな時間帯で棲息してしまうからである。平日の睡眠不足を補うためというよりは、単に私が寝ることが好きなので、土日は何も無ければひたすら惰眠をむさぼりつくすように寝る。1日10時間くらい平気で寝ている。そのツケは週の後半にやってくる。土日にしっかり寝ていると週明けはそんなに眠くならない。月曜・火曜は睡眠時間が1日3時間くらいでも全然オッケ~、という感じ。でもそれは火曜日まで。火曜の夜、水曜の夜になると一気に睡眠不足の波がやってくる。もう若くないのだから、サーカディアンリズム無視しまくりのこんな生活習慣は改めなきゃならないんだよな。お肌にも悪いし、第一、非常に不健康である(ということくらいは自覚している)。

齧歯類や両生類ではないので、人間は寝溜め・食い溜めはできないようになっているらしい。でも寝溜めができたらどんなに良いかなぁ。リスやヘビやカエルみたいにワンシーズン冬眠したい、などと言うわけじゃないけど、でも土日に丸々二日間寝溜めしておいて、その後4~5日くらい全然寝なくても平気、ということが可能だったら、なんだかすごく便利な気がするんだけど。食べるほうだって、食欲があって食べたいときに、向こう10食分くらい一気に食べておいて、3~4日食事しなくて済むとしたら、便利なだけじゃなく、とっても経済的。キャベツや白菜1個買ってきたって腐らせる心配は無いし、食パン一斤いっぺんに食べられたり、多めに作っちゃった料理なんかもまとめて食べて、その後数日間食べなくて良いんだったら、いちいち食事を作ったり買い物に行ったりする手間が省ける。何度も台所でウロウロする必要も無くなる。後片付けもいっぺんで済む。良いことばかりに思えてしまう。

確かギネスブックでは不眠の最長記録は約260時間、ほぼ11日間だったと思うが、そこまで起き続けていられなくても良いので、2~3日くらい寝溜めできる体質になりたい。不摂生をせず規則正しい生活を送っていたのは中学生くらいまでで、深夜の自由時間の魅力に取り憑かれて以来、夜に寝るのがもったいないと思ってしまって夜更かし→明け方からお昼過ぎまで爆睡、というパターンをたどってしまう。でもこれって性格が現れる考え方なんだろうなぁ。面倒くさがりで大雑把で、まとめて出来ることであれば何でもいっぺんに済ませたいタイプ。要するにグータラの一言に尽きるってことかしら。

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