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2006年7月27日 (木)

訳抜対応

あ~ようやく「本当に」週末が見えてきた・・・。何故この一週間がこんなに長かったのかいまだに判らない。とにかく週末が待ち遠しい(といっても別に何も楽しいことがあるわけではないが。納期前の修羅場が待っているだけである・・・)。

楽しい修羅場を前にして相変わらずちっとも進んでいない論文訳であるが、これとは別にスポットで短い案件の依頼をいただいた。論文以外の依頼はあまり来ないので珍しいと思ったら、他の訳者さんにお願いした案件に訳抜けがあり、それを訳して欲しいというものである。へ~~~~。いやまぁ別に良いですけど。でも訳抜けであれば、オリジナルの訳者さんにもう一度連絡してその方に訳してもらったほうが良いんでは? 文体とか訳語の統一とか、それに何よりも、内容が判っているのだから時間的にも素早い対応が可能だと思うのに。誰が考えてもそう思うだろうから、オリジナルの訳者さんに依頼せずに別の翻訳者(=今回であれば、たまたま私ということになるが)に頼むということは、さてはオリジナルの訳者さんと連絡がつかないということか。夏休みでどこかに出掛けちゃっていたり、とか? そうだよなぁ、ちょうど夏休み時期だもんなぁ、納品が済んで即、成田に、とか(逆パターンもあるか。納品が済んで、即、日本に向けて帰省する海外在住の訳者さんだって沢山いらっしゃるだろう)。

たまたまパワーポイントのお仕事だったので久しぶりにPPT作業。こんなの立ち上げるのは実に久しぶりだ。日ごろテキストべた打ちの地味な画面で作業をしているので、PPT画面は色鮮やかで楽しかったりもする。某先輩翻訳者さんがちょうどパワーポイントのお仕事をなさっているようなので、まさかこれ?などと一瞬思うが、んなこと「絶対に」有り得ませんですね、はっはっは。と、遊んでいないでさっさと仕上げて送らなきゃ。それにしても、訳抜けなのか訳し忘れなのかは判らないけれど、その部分だけ他の翻訳者に依頼するのって、やっぱりイヤだろうなぁ。翻訳エージェントさんもイヤだろうし、オリジナルの訳者さんも、夏休みから帰ってきて(=と決め付けている私)、ことの顛末を聞いたらばつが悪いだろうなぁ。私も気をつけよう・・・。

明日もレッスン室の予約を取った。これで仕上げたいのだけれど、ダルセーニョ手前の切り替え部分でタイミングがあわず、指折り数えて小節数をカウントしているのだけれど、レジストとリズムが一致しない・・・。おそらくクロック数が合っていないと思うのだけれど、何をどう操作すれば良いのか判ってないからなぁ。ま、ダメだったらもう一回予約入れて格闘しよう。

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