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2006年7月 2日 (日)

日照時間

梅雨どきは曇り空や雨のせいで日照時間が少ない。この時期にウツ症状になる人が結構多いらしい。日照不足はウツ症状を悪化させるのだそうだ。私などウツと聞くと反射的に11月の病、などと思ってしまうくらいだ(=これは私の愛読書の中で、11月は天気も悪くどんより暗い日々が多いと書かれているせいなのだが)。梅雨の時期は、昼間でも部屋の中が暗ければ積極的に電気をつけて部屋を明るくし、少しお日様が出たらなるべくお散歩などで太陽の光を浴びると良い、とのこと。ふーん、そうなんですか。まぁ私は神経質とか繊細とかいう言葉には縁が無く(そういう言葉は「グータラ」の対極にあると思う)、寝ればすべてを忘れる人間でウツになる素質がないので、私には関係のないハナシ。

・・・なのだが、このところアレコレやるべきことが溜まっていて(=溜めていて)アップアップ状態な上にお天気のせいで部屋の中が暗い。そして私の気分もなんとなく暗い。いかん、またヤル気のない投げやり状態になりそうである。猶予期間のあるときなら後で一気に挽回すれば良いのだが、今はそんな余裕すらない。月曜納品1本(まだ終わっていない!)、火曜納品1本(まだ終わっていない!)、一週間以内に仕上げる約束のボランティア翻訳が手付かずで5日経過、いつでも良いですと頼まれているボランティア翻訳の校正が3日経過、返事を出さなければいけないメールの数、、、数えていないから判らないけれど片手以上は確実、この状態なのにパソコンの前に居ても何も進まない。ブログなんか書いているからですか? いや、こんなのは大して時間を取らないし。

今日の午後、日中に部屋の中でボーっと雑誌をめくっていたときに、暗い!と思って開かずのカーテンを一気に開けた。窓というのは1ヵ所だけでは空気の流れを作ることが出来ない。部屋に窓が2ヵ所あるというのがこのアパートを気に入っている理由の1つなのが、ベッドの横にある灯り取りの小さな窓には遮光カーテンを掛けっぱなしで、今までほとんど開けたことがないのだ。これでは何のための窓だか判らない。もちろんベランダ側の窓はカーテンを大きく開けて光を取り込んでいるが、ベランダがある分、光は弱く、部屋の中までそんなに明るくはならない。で、ベッド横の窓のカーテンを開けたら、サっと光が差し込んで、あ・か・る・い! ダイレクトに光が入ってくるのでベッドの上がサっと明るくなり、雑誌を読むくらいなら充分だ。真っ昼間から蛍光灯をつけるというのがどうも抵抗があり、つい薄暗い中でアレコレやるのが癖になっているけれど、こんなに明るくなるんだなぁ、なんとなく気分も明るくなるではないか。なるほど日照時間とウツの関係がなんとなく判った気がする。

忙しいからなのか気分がダウンしているからなのか、ちょっと本人壊れ気味でこの数日はバーゲンで買い物三昧。そういえばここしばらく、新しい洋服を買ったりしていなかった(オンナを捨てている?)。まぁこういうのもストレス解消の一種なんだろう。明日から東京は2~3日晴天らしいから気分も上向くかな。というより、今晩寝れば忘れるんだけどね(笑)。

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