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2006年5月28日 (日)

泣き笑い

「深夜メル友」たちと午前4時過ぎまでメールのやりとりで盛り上がり、鳥のさえずりを聞きながら倒れこむようにベッドにもぐりこむ。ここ数日ほど、強い頭痛が続いているので、睡眠をたっぷり取ってもあまり体が休まっている気がしない。寝すぎると腰痛になるし、、、ああ歳を感じる今日この頃。

昼過ぎからお出掛け。デパート地下のベーカリーに立ち寄る。あちこちのベーカリーショップで量り売りの小さなクロワッサンが大人気を博してからもう10年くらいになるだろうか。最近ではいろいろなバリエーションが出てきて、クロワッサンだけではなく、モチモチしたタイプのパン、抹茶練りこみタイプのパン、レーズン入り、チョコ入り、スコーンなどなど、本当に種類も豊富。今日はミニタイプのチーズケーキと、ウィンナソーセージを巻き込んだものを試しに買ってみた。チーズケーキのほうは元ダーリンが先月お土産に買ってきてくれて、美味しいし食べやすいし、形も丸っこくて持ちやすくて、非常に気に入ってしまったのだ。ソーセージタイプのものは、甘いものだけだと飽きるかなぁと思って。
http://www.donq.co.jp/family/minionecorner/index.html

これをバリバリつまみながら仲間とのおしゃべりがエンドレスに続いた。笑って泣いて食べて飲んで歌ってしゃべって、あっという間に数時間が過ぎる。それにしても、なんであんなに泣いたり笑ったりできるんだろうかと思うくらいだが、それも気のおけない仲間ならではなのだろうと思う。誰でも日常生活の中で気持ちに枷をつけることは当たり前だと思うが、信頼できる仲間同士との時間はそれを開放できる貴重な機会なのだなぁ。そして、夕方から話題の乙女カフェに繰り出してしまった。可愛いギャルソンさんたち(そこは何と言っても乙女カフェ、女性スタッフが男装しているのである)も初々しく、お店の雰囲気もなかなか楽しめたけれど、私たちが入店したとたんに客層の平均年齢を一気に上げてしまったのでは無いかと少し心配になった(笑)。自分もギャルソンに扮して接客したそうな素振りのF嬢のギャルソン真似がなんとも可笑しくてまたまた大笑い。いや似合ってますよ、F嬢、多分ね。

さーて、気持ちが切り替わったところでお仕事お仕事。定期案件のものもそうだが、2~3日以内に納品すると約束したボランティア翻訳を仕上げて送らなければ。ボランティア翻訳のほうは、校正ではなく翻訳を担当するのは実は久しぶり。通常の記事ではなく、急ぎでサイトに掲載したいものに限っては当番制を敷くことになったようで(もちろんそれを了承したボランティアスタッフのみで構成されるわけだが)今回の記事は私が当番にあたっているのだ。なかなか自発的に「この記事を訳します」と言い出す人も多くないようで、逆に当番制のように自動的に割り振られるほうが気持ちの上でもラクだし取り組みやすいという人が多いのかもしれない。そういう私も、自分でどれか好きな記事を選んで訳してくださいと言われると、いやーどれでも良いんだけど、、、と思ってしまう。そのへんがボランティアの難しさなのかもなぁ。

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コメント

楽しかった、本当に楽しかった。
私はどこでもひとりで出かけるタイプである。映画も食事もひとりで平気。乙女カフェだって最初はひとりで行った。Snowberryちゃんから「なんで私を誘わないのよ?!」と三回くらい連呼されたけど、だってさあ、どんなところかわからない時に迂闊に友人を誘えんだろ?雰囲気OK、値段OK、なかなか楽しめるとわかってから、大事な友達は誘うものよ!

そのひとりでたいていな事は大丈夫な私が、一緒に居て楽しい友人というのは、また数が限られてくる。
なんで泣いたんだろ?きっと気を許してるからだね!

投稿: ぷりん | 2006年5月29日 (月) 21:23

ぷりん嬢、昨日はありがとう! 私が初めて乙女カフェを見つけたときは、なんとなく入りづらくて、外から店内をチラっと覗き込むことしか出来なかったけど、おかげで乙女カフェ初体験もさせてもらえました♪ いつもながら貴女のフットワークの軽さ、行動力、バイタリティはスゴイ(注:みなさま、そんなにアヤシイお店ではありませんのでご心配なさらず)。これからも面白そうなところを見つけたら教えてね。

>そのひとりでたいていな事は大丈夫な私が、一緒に居て楽しい友人というのは、また数が限られてくる。

互いにそう思えるというのがまた何ともうれしい。本当にありがたいなと思う。これからもよろしくね!

投稿: snowberry | 2006年5月30日 (火) 00:01

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