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2006年5月24日 (水)

搭載辞書

楽しい歯医者通いが復活した(ウソです楽しくありません)。定期クリーニングのお知らせハガキが届いたので半年振りに歯医者さんに行ったワケだが、その間に詰め物がポロっと取れたのを放置していたし、まぁ、アレコレやることになるだろうと覚悟はしていた。半年振り初回は全体のチェックとクリーニング、そして小学生の子供みたいに諸注意をアレコレ受ける。2回目は詰め物が取れた部分を少し削って形を整え、新しい詰め物を作るために型を取り、仮詰めを入れる。麻酔をかけてガリガリ削られたけれど、私はかなり麻酔が効くタイプで、終わってからもしばらくボヤ~~~んとして口がまともに閉まらない感じだった。3回目に詰め物を入れて微調整。それで終わるかと思えば・・・終わらないんだよなぁ。歯医者って不思議、ミラクルワールド。何されてるのか判らないし・・・判ると痛くなりそうなので(笑、あれこれ想像してしまうのだ)判らないほうが痛くないし。非科学的な私である。歯科領域の文献も怖くて好きになれない、ううう。

でも歯医者通いの楽しみは帰りに三省堂本店に立ち寄れること。半年振りに行ってみたら、まぁ驚くには当たらないけれど店内のレイアウトが大きく変わっていて、ちょっと浦島太郎気分になる。そりゃまぁ、いつまでも同じレイアウトじゃお客さんに飽きられちゃうだろうし。さてさて医学書コーナーはどうなっているかな?と思って該当フロアに行ってみると、そっちは以前と同じであった。なーんだ、ちょっとツマラン。

辞書・CD-ROMのコーナーにメドトランサーのバージョン5が置いてあった。へぇー、もうバージョン5が出ていたんだ。翻訳支援ツールに関しては今現在自分が使っているモノでほぼ満足しているので、最近はあまりそういう情報をチェックしていなかったため知らなかった。パッケージを見てちょっと笑えたのが、「英辞郎搭載!」と書いてあったこと。要らないっての・・・。対訳君医学版もそうだけど、どうしてそんなに英辞郎を入れたがるのだろう。要望があるんだろうか? でも医学用ソフトを購入して使おうという人が英辞郎を要求するというのもよく判らん。「みんなが使っているから安心」という心理なんだろうか。そういう私も英辞郎をハードに入れているので参照はするが、同時に必ず串刺しでリーダースやランダムハウスをチェックするので、飽くまでも参照という位置づけである。わざわざ専門に特化した翻訳支援ツールに入れるようなものじゃないと思うんだけどなぁ。

前回まであまりにもボロクソだった曲は、ここにきてようやく楽曲らしくなってきた。「ボロボロ」程度になったかな?(笑) もしかしたら私にもちゃんと弾けるかも、という希望の光が見えてきた。それにしても相変わらず先生のコメントが鋭くて感心する。とうとう先生に何級をお持ちなのか訊いてみたら、意外なことに「ナイショです」との返事。あらら。それってここの教室の方針ですか?と訊きかえしたら、ある先生が生徒さんに訊かれたときにナイショにしたそうで、それ以来みんなナイショにするようになってしまった、と笑っておっしゃっていた。別にどうしても知りたいということではないので良いんだけど。前回、前々回のレッスンの感じから、なんとなく先生は3級くらいかなぁ、、、と感じられたので勝手にそう思っておくことにしよう。とは言っても、実は3級ってどれくらいスゴイのか見当もつかない。まぁ私には到底辿り着けないレベルだろう。

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