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2006年4月19日 (水)

スクール

なぜか今ここに来て私はスクール花盛り状態である。楽器教室はとりあえず最初の一歩として一ヶ月お試しコースを申し込んだ(大人の場合はみんなまずこのコースから始めるのだそうである)。曜日と時間が固定ときいて少々怯んでしまったが(何の疑いもなく、その都度、講師と日時を決めるフリー予約方式だと思い込んでいた。さすが田舎である・・・自宅最寄駅の教室にしてしまったからなぁ・・・)、まぁとりあえず一ヶ月だ。その後のことはまたそのときに考えることにしよう。曜日と時間の固定方式が辛いようであれば、会社近くの都心の教室でフリー予約式のところに変われば良いことだ。さっそくレッスンを受けたいと思っていたが、講師の手配がつかないようで、連休明けからになってしまった。まぁ良いか、物置き兼本棚状態になっている楽器を甦らせなければならないし、連休明けくらいでちょうど良いのだろう。というわけで連休はお掃除三昧決定。

英会話レッスンにも行ってきた。先日、友達K嬢とおしゃべりをしていたとき、自分が長いこと抱えていた英会話に対するモヤモヤした違和感がいったい何なのか、彼女にズバリと指摘されて、ようやく原因が判ったのである。こうやって私自身にも気が付かないことを指摘してくれるK嬢に感謝。レッスンに行く前に問題点が明確になって良かったー。だが果たして英会話学校にその解決方法を求められるものなのだろうか。レッスンは受けてみたけれど、うーむ・・・という感じである。そもそもレベルチェックインタビューをして、「英会話、上手ですねー!」などというセリフはもう聞き飽きているし、上手じゃないからここに来ているというのに、レベル分け(クラス分け)スコアシートを見たら、一番上のクラスになっていて少々ガッカリした。この程度で一番上のレベルに入れないでください。レッスン後に事務スタッフの方とコース内容について話をしたのだが、継続する場合、レッスンはチケット式だそうで30万円のコースを勧められた。はぁ、、、ナンデスカソレ、という感じである。月謝方式じゃないのか。英会話が上手になりたいというのは趣味の範疇なのだ、そんなにお金をかける余裕はございませんです。それに、このスクールの方式で私の抱える問題点がクリアになるのかどうかもよく判らないし・・・。というわけでこちらは模索中。焦って習得する必要も無いので、もう少し渡り歩いてみようかと思っているところである。

そして先日はパワーヨガに行ってきた。今回はマダムBオススメの銀座の教室。例によってF嬢と3人で体験コースを受講。ドアを開けるとユーカリっぽい香り、スタジオはダークブラウンで統一されていて、ヒーリングムード満点である。が、いざ中に入ったら、、、暑い! ちょっと暖房入れすぎなんじゃないのっ!?というくらい暑かった。一瞬ここはホットヨガ教室か!?と焦ったがそういうわけではなく、普通のヨガのクラスなのに暖房が入っているのだ、おそらく28度くらいだろうか、、、しかも加湿器まで使っている・・・。ホットヨガは一大ブームだけれど暑いのが嫌いな私は敬遠していたのだが、敬遠して正解。ホットヨガじゃなくてもこんなに暑い教室は勘弁してくれー。開始時間まで待っているだけでうっすら汗ばんできた。ヨガを始めたら、もうアカンですわ、ダラダラ汗をかいてしまって、ヨガのポーズの動きがキツイというより、暑くて意識朦朧状態(笑)。クーラー入れてくれ、と思ったもんね。途中でギブアップして座り込んだりもした。インストラクターのお姉さんが、「ご自分の中から発せられる熱を感じてください。このポーズができれば冷え性など関係ありません」と言ったとき、私は冷え性とは無縁なのだ、それよりもクールダウンのポーズでも教えてくれ、と思ったくらいだ。でもインストラクターのお姉さんが秀逸だった。何しろ声が良い。目を閉じて深呼吸をして、そのまま声に導かれていくような、ヨガにぴったりの声である(=ってどんな声?)。柔らかく深みのある、大地のような声? いや、かわいらしい女性の声なのだけれど、でも、ヨガの動きを指導しているときの、ゆったりとした、揺らぎの無い安心感を与えるような声。もちろん姿勢も良いしスタイルも良い。おねーさん、ヨガのインストラクターは天職だな、と思った。終了後に3人で蕎麦屋になだれこんだのだが、ここがやたらと美味かった。帰宅後にネット検索してみたら都内に2店舗あり、銀座と、もう一店舗はなんと私の住んでいる市内である(ちょっと距離はあるけど)。今度チャリンコに乗って必ず行くべし、と決意。

次に行くヨガは大体決めてあるし、連休明けから楽器だし、、、英会話だけがまだ方向が定まらない。今期の英検一次受験生のうち、前回あと1点だった生徒さんはきっと本番を突破するだろうと期待しているので、そうなると当然二次試験対策も必要になる。もともと通訳志望という生徒さんなので英会話が非常に上手な人なのだ。こんな生徒さん相手に私が二次試験(スピーチ)の特訓をすることを考えると、やはりもう少し自分の英会話をどうにかしたい。まぁ、今までだってこれで何年も二次の特訓をしているんだから出来ないことはないのだが、当の本人は内心ヒヤヒヤしているのだ。でもあんまり趣味のスクール通いに時間とお金を費やすと、本来すべき翻訳の勉強が止まってしまう。バランス取るのはなかなか大変だ。

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