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2006年3月27日 (月)

再びヨガ

友人F嬢とB嬢(最近は別名マダムBと名乗っておられる)と連れ立って3人でピラティスに行ってきた。前回F嬢と行ったのが10月だから、ありゃりゃ、もう半年近くになるわけですな。その間に私も自分でヨガスタジオをいろいろ探したりして1月にも一人で行ってきた。でも半年で3回しか行かないんじゃ、あまり行く意味がないような・・・いや、やらないよりマシだろう。というわけで。行ってきましたピラティス。10月に行ったときにはピラティスを申し込んだつもりでなぜかヨガだったのだが、今回は間違いなくピラティス教室だった。ようやく両者の違いがそれなりに判明。シロート考えに過ぎないのだが、ピラティスのほうが呼吸や姿勢にうるさい。というより、それがすべてという感じである。激しい体の動きはほとんどなく、汗をかくようなことも無かった。小道具のボールがすごく使いやすくて気に入ってしまったのだが残念ながら売り物では無いそうでスタジオでは販売していなかった。

前回ピラティスと間違えて紛れ込んでしまったヨガ教室は、初心者向けではなく中級者向けクラスだったこともあって、うひゃーキツイ~!と思えるようなポーズも多く、静かな動きにもかかわらずダラダラと汗をかいたのに比べると、ピラティスはちょっと物足りなくも感じた。終わったあと、F嬢とB嬢も同じような感想を言っていた。となると、次はヨガ教室に行くしかないでしょう。いや別に良い歳をしてオテテつないでチーチーパッパではないので、連れ立って行く必要はまったくないのだが、ただでさえ腰の重い私、一人じゃなかなか実際の行動に至らないわけで、だったらこういうのはお祭り騒ぎのひとつにしてしまうのがヨロシイ。友人とのおしゃべり+ご飯付きヨガ教室、という位置づけになるのだ。早々に次のヨガ教室のスケジュールを確認し、近日中に今度は汗をかきにヨガに行こうと3人で決意する。ピラティスが終わったあと、当然ながら晩御飯に繰り出した。中華に行ってしまったので、完璧に「摂取カロリー>消費カロリー」である。でもまぁお祭り騒ぎだからね、お祭り騒ぎ。それで少しは体を動かす気になるのなら良いではないか。F嬢がタンゴに興味があるというので、おっしゃ、それも行くべ、と話がまとまる。だったらサルサやベリーダンスなんてのはどうだ?とも思ったけど、ちょっとそこまでは勇気が出ない(笑)。

そういえばチャリンコで散策するようになってから、少し腰痛が軽くなった気がする。私は子供のころから肩凝りで、今となっては「凝っていない状態の肩ってどんな肩?」と思うほどに筋金入りの、いや、鉄板入りの万年肩凝りであるが、翻訳業の職業病と言われる腰痛にはつい最近まで縁がなかった。ここ数ヶ月くらいで、もしやこれが腰痛か?と思うような腰の痛みを感じるようになったのだが、痛いのは寝るときだけなので(体を横にして寝る体制になると痛いのである。日中起きているときにはぜんぜん痛くない)、昼間は忘れていて、そのため対策らしいことを考えることさえ忘れていた。でもチャリンコ散歩をした日は夜に布団に入っても腰痛を感じなかったので、「おおお、こりゃスゴイ、ほんのちょっとの運動(と言えるほどの運動でもないけれど)をするだけでも違うものなんだ!」と思う今日この頃。なのでヨガでもピラティスでも何でも良いから、とにかくちゃんと続ければ良いのだろう。翻訳でも何の勉強でもしかりだけど、理屈より実践なのだな、うん。グータラで体を動かすことが嫌いな私だが、このままでは単に体がナマるだけでは済まず、いずれ病気を招きかねない。チャリンコとヨガ程度なら心理的にも技術的にも負荷はほとんどないし、季節は春だし、外の風も気持ちよいし、なんだか良い感じで続けられそうだ。

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