« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月27日 (木)

派遣は使い捨て

・・・などと今更なことを言わなくても百も承知ですが。来週はいよいよ萌えビル(=この言い方、気に入ってしまいました)にお引越しで、ちょうど私の派遣契約の更新時期でもあるため、引越し後の契約更新について、ちょっと部長に呼ばれてお話をしました。とりあえず新しいビルを見てから、もとい、新しいビルに行ってみてから(「見てから」と「行ってみてから」では随分と違います、笑)、最終的にお返事をする旨をお伝えしました。で、その後に・・・。最近翻訳の質がいまひとつという話を聴くんだけど、そこのところ、どうなの?と言われました。まぁ、覚悟はしていたんですけどね、そういう話が部長のところに行っているという事前情報をキャッチしておりましたので(会社勤めは仁義無き戦い、どこでどういう話が出ているのかはアンテナ張っていないと派遣さんはすぐにカヤの外になってしまうのです)。でも、そこのところどうなの?という訊きかたをされてもねえ。。。 まぁ優等生(笑)はちゃんと答えを用意しておりましたが。いわく、外注の翻訳であれば一定のレベルを要求してそれに応えられなければクレーム(あるいは二度と使わない)ということもあるでしょうけれど、せっかく同じ社内に居るのに、今までほとんど一度もフィードバックをもらったこともなく、おかしいところがあればその時に指摘してもらえれば次回からは改善もできるのに、そういうシステムになっていない、担当者がみんな忙しくてフィードバックできないのも判るが、それでは私はいつまで経ってもどこが悪いのか判らないし、次の書類でも同じように訳して、いつまでも翻訳がマズイと思われることになる、似たような書類を扱うことも多いのだから、今後のためにもおかしい部分はそのときに指摘して欲しい、せっかくの社内翻訳という立場を社員のみなさんにももっと上手く使ってもらうために、私をどんどん鍛えて欲しい、うんぬん、、、と訴えました。ウルウルお目々オプションもつけたのですが、うまく行ったでしょうか?(笑)

とりあえず部長さんはフィードバックの徹底を約束してくれましたが、でも実際のところ派遣が使い捨てなのは事実です。私は派遣歴が長いのですが、今まで、成長させてあげようとか、教育してあげようなどというスタンスの会社には残念ながらほとんどお目にかかったことがありません。今の実力を切り売りして会社の求めるレベルを提供するだけで精一杯になり、なかなか自分の力を伸ばすまでには至りません。翻訳とはまったく違う仕事をしながら自力で翻訳の勉強をしている方も多いと思いますので、会社で自分の好きな分野の翻訳をやらせてもらっているだけ私は幸せなのだとは思いますが、やはり今の力を切り売りするだけでは、いずれ実力の在庫が底を尽きそうで不安です(それ以前にちゃんと実力があるのかどうかも危ういですけど、あはは~)。医学分野の場合は、一般ではなかなか手に入れることの難しい高価な書籍が企業内にはゴロゴロありますので、そういったものを拝借して勉強することができるという点では、派遣でのオンサイト翻訳はメリットがあります。でも本当に勉強になるのは、おそらく自分が訳したものを、その分野とその言語に精通している人にきちんと見てもらえて直してもらえる場合だと思うのです。OJTで上司が自分の訳したものをチェックしてくれるのであれば、これほど勉強になることは無いと思うのですが、大きな製薬会社で社内に翻訳部があり翻訳専任の社員が何人もいて。。。などという状況で無い限り、普通は望めません。もちろん、誰かに直してもらえることを前提に翻訳するなどは仕事としてもってのほかですし、そんな甘えた気持ちで仕事をしているわけではありません。実際、私が訳したものは担当の社員さんがザっと目を通した後、ほとんどそのまま外(=取引先)に出ています。でも、この状況で質が悪いと言われても・・・。私にどうしろと言いたいんでしょう。まぁ、勉強しますけどね、というか、しているんですけど、これでも。やっぱり使い捨てだと思われているなぁ~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

PC入れ替え作業

先週は多忙につき会社を休んだりして(そしてコンサートに行ってたりして)仕事が放ったらかし状態で今週に押せ押せになっています。それを見込んで週末にデータを自宅に持ち帰っていたのですが、あまりやる気にならず・・・。今日は追い上げるぞ!と思っていたのですが、なーんと今日は会社で一日中PC入れ替え作業になってしまいました。別に今日やらなくても良いのですが、明日になるともっとマズイ状況になりそうなので今日やってしまった。現在デスクトップPCを使っている人(部署で数名いるのですが)も含めて、新オフィス移転にともない全員がノートPCになります。すでに外回り業務が多い人はノートPCになっているのですが、今までデスクトップに何でも入れ込んでいたデータを移行するのが結構テマ。特に、辞書やその周辺のソフトが・・・。自宅のPCであれば、一定量ずつバックアップを取っているのでそんなに手間ではありませんが、会社PCの場合、勝手にCDなどに焼いて良いものかどうかも判らず、共有サーバーに1ギガずつファイルを移動しては新PCで取り込むという、とってもローテクな作業を延々と続けてしまいました。明日はこのデスクトップを梱包して本社に返送しなければならないし・・・。

Jammingは消してしまいました。対訳君があれば必要ないですものね。履歴も最近使ったファイルもクッキーもちゃんと全部削除終了。でも会社パソコンの「お気に入り」には仕事関係のものしか入れてないので、履歴を消してしまうと仕事中の息抜きにお邪魔している翻訳者さんたちのブログのURLが判らない~~~。少しマジメに仕事しろってことですね、きっと。

今日は結局ぜんぜん仕事にならなかった。。。明日はお尻に火がついて大火事必至です。明日の夜が締め切りの英訳、ほとんど手付かず状態。

今日はカウンターさんがサーバー障害で数字が出ないみたい。へぇー、こういうこともあるんですね。ブログやってるといろいろ発見があって面白いです。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

疲労困憊

このところ平日よりも週末が忙しい状況が続いているけれど、それもピークに来ている感じ。書きたいことはいろいろあるのに、書いている余裕が(気持ちの上で)無い。というわけで覚書というか走り書きというか、えーと、次号予告!というところでしょうか(笑)。

【インプラント手術】
父がインプラント手術を受けた。父は通勤片道約1時間半の会社のご近所にある歯科医に通っている。当日は全身麻酔のため、手術終了後は1人で電車に乗ったり車の運転などはしないほうが良いと言われて、会社のご近所のホテルに一泊することにした。当日になって心配になったらしい母が、昼休みに私に電話をかけてきて、帰りにホテルに寄って様子を見て来いと言う。これも娘としての務めかと思い、メンドーではあったが会社帰りに自宅とは反対方向の電車に乗って父の勤め先のご近所のホテルに。フロントに取次ぎを頼んだら、、、「先ほどお食事に出られたようですが」・・・。せっかくここまで来たんですけど!? まぁ元気なら良いが。無駄骨でした。手術内容その他については機会があったらまた書きます。

【エレガントタイムコンサート】
某日、会社を休んで銀座でランチタイムのコンサートに行ってきた。毎月やっています。興味のある方はどうぞ。
http://www.yamaha-hall.co.jp/elegant/
今回はバイオリンとエレクトーンのアンサンブル。やはり無性にエレクトーンを弾きたくなる。もともとオルガンがご先祖様のエレクトーンはオルガン系の音色がもっとも得意。つまり教会系のパイプオルガンなどは得意中の得意で、これからの季節は一年でもっともエレクトーンが似合う季節でもある。街中にクリスマスソングが流れてくると、季節病のように私はエレクトーンが弾きたくなる。

【英検二次試験の特訓】
この土日は英検二次の特訓会。一次とは異なり、二次では一人ひとりの個性に合わせた話し方、上達方法、習得すべき事柄があるので、その人がもっともその人らしく魅力的なスピーチができるようにアドバイスをしていく。必ず相手が必要になる練習なので、私以外にも多数の1級ホルダーに参加してもらう。みんな現役生の合格のために、快く特訓に付き合ってくれる。ありがたい限り。

【対訳君】
来た来た、待ってましたの対訳君。さっそくインストールしてサクサク使っている。ランダムハウスだけちょっと読み込みに手間取ったけれど、あとは辞書は問題なくすべて入れられた。まだ他のソフトと使い比べているわけではないのだけれど、徐々に連動性でももっとも効率よいパターンを見出そうと思う。そういえば週明けに会社のパソコンを新しいパソコンにセットアップしなおさなければならない。今の会社パソコンはデスクトップだけれど、萌え~の新オフィスに引越しをしたらノートパソコンに変更になる。新しいパソコンがすでに支給されたので、週明けの最初の作業はパソコンのデータの入れ替え。辞書の入れ替え作業がかなり面倒くさそうだ。

今ものすごく雨が降っています。ついでに雷も。せっかく晴れ間が広がったこの2~3日、忙しくて洗濯も出来なかったし布団も干せなかった。そうこうしているうちにまた雨の週末・・・。あああぁぁぁぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

BMC

私が以前、某外資系製薬会社で外国人付き秘書をしていたある日、社内に張り出されているポスターに釘付けになりました。製薬会社ですので学会やセミナーのお知らせなど、いつも何かしらのポスターが取っかえ引っかえ張り出されているのですが、そのポスターはちょっと違いました。都内の某○○大学で行われるバイオメディカルカリキュラムなるものを会社経費で受講させてくれるというものでした。医学の知識が無く、けれども医学翻訳をやりたい私にとって、体系的に医学知識を学ぶことは絶対に不可欠であり、常にその必要性を痛感しつつ、学ぶべきことの多さ、難しさ、そして医学という少し特殊な閉鎖性のある領域を前にして、溜息が出ることもしばしば。ちょっとした本やソフトも医学というだけでお値段も非常に高くなります。社会人になってから医学部や薬学部で勉強しなおす方もいらっしゃいますが、毎月のお給料がそのまま家賃や生活費に消えていく私は時間的にも経済的にもそれは無理。とすれば何か他の方法で勉強するしかありません。会社経費で1年間勉強させてくれるなんて願っても無いチャンス! スバラシイ!

でもそんな特典を誰にでも用意してくれるはずがありません。食い入るようにポスターを読むと、社内選抜の上で全社から「1名」を選出。1名です。当然、業務遂行に医学知識が不可欠でありながら、文系出身などのため医学の勉強をしたことがない人を優先的に選ぶに決まっています。はぁ~、役員秘書ごときの私には絶対に無理だわ・・・(←秘書という仕事をバカにしているわけではありませんが、この状況では、臨床開発部や学術部などの、業務と医学知識が直結する部署の人が選出されて当然でしょう。アドミ部門には医学知識は必要ないと思うほうが普通だと思います)。

それじゃ自費で受講することは出来ないのかしら?と淡い期待を持ちつつ、さらにポスターを読んで、、、のけぞりました。年間受講料は130万円でした。そっ、それは、、、ポンと払える金額ではありません。それにしても130万円を会社負担で出してくれるというのはものすごいことですね。会社側もそれだけの期待を掛けて、会社にとって必要な人材、業務にとって絶対に必要な人を選抜して受講させるのでしょう。ますますもって私じゃ無理・・・。そんなわけで、被推薦者が決まるまで貼られていたそのポスターの前を通るたびに、応募する人へのうらやましさと、振り返って自分にはそのチャンスが無い残念さが入り混じったような気持ちになりました。

ところがしばらくして個人受講している人がいることを知りました。たまたまネットサーフィンであちこち見ていたとき、医学翻訳者として有名な本○徳子さんのサイトを拝見したら、なんとこのコースを受講されていたんですね。(医療系の)会社に所属していないフリーランスの人でも受講できるんだ! 受講料が受講料なので、企業推薦方式でしか受講ルートは無いものだと勝手に思い込んでいたのです。個人で受講する人がいるなんて思ってもいませんでした。翻訳学校に通わないから翻訳が出来ないとか、医学部に通わないから医学が判らないとかいうのはただの甘えであることは判っています。グズグズ言っている暇があったら図書館の医学コーナーの本を片っ端から全部読み、インターネット上であちこちの医学部が公開している授業シラバスの教科書や参考図書欄に載っている本を全部読めば良いのです。判ってはいるけれど、BMCを受講してみたい。通えばなんとかなるとは言わないけれど、純粋にその授業を受けてみたいと思うことは甘えではない、とちょっと自分に言い訳。

聞くところによると、今期の受講生にも個人で受講している医学翻訳者がいるとか。ますます諦めきれなくなってきました。でも受講料が~~~。そんなことをぐだぐだ言っていたら、先日ダーリンが「ダイエットして13キロ痩せたら130万円出してあげるよ」と言うじゃないですか! 私には絶対に不可能なダイエットだと思ってアッサリ簡単に言ってくれますね~(怒)。友達のA嬢にこの話をしたら、「それって1キロ10万円ってことじゃないのっ! アンタ何が何でも痩せなさいっ!」と言われました。。。真に受けて受講料を出してもらおうと思うわけではありませんが、今期や来期はともかくとして、いつか受講したいものです。本○さんも、医学翻訳者としてスタートされてから受講なさっています。実際にイヌの解剖をしたり、病院のオペ室に入ったり、机上の学習ではなかなか学ぶことの出来ない内容を勉強できるBMCはすでに30年以上の歴史があるとか。近い将来に無くなる心配もなさそうですし、5年計画、いえ、10年計画でも良いから、私も諦めずに(ダイエットはともかく)自力で受講することを目標の一つにしたいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

筋肉痛

さて昨日のピラティスですが。結局予約が取れたクラスはヨガのクラスだったので、ピラティスとヨガの違いは判るべくも無く。。。しかも少し上級者向けのクラスを取ってしまったらしくて、くー、結構キツかった! 激しい体の動きはないのに、ジワ~っと汗が出てきて、効いてるぅ~と実感しましたし。F嬢もすっかり気に入ったようで、今度はやっぱり新宿スタジオにも行ってみよう、今度こそピラティスのクラスを予約しよう!と少々盛り上がっています。アロマヨガのクラスっていうのにも興味があるなぁ。今回お邪魔したスクールはもともと全てのクラスが単発受講になっているので毎回好きな場所、好きなクラスを自分で予約して受講するシステム。月謝とか、まとめて○回分の受講料○万円を先払い、などではないので、気軽に受講できるのです。

実は今日は筋肉痛。ヨガで筋肉痛になるのも情けないですが。腕をまっすぐ伸ばして~、とか、腿の後ろの気持ちよい伸びを感じて下さい~、などとインストラクターさんに言われっぱなしだったので、太ももの筋肉痛を予想していたけれど、意に反してお腹が筋肉痛。お臍にグッと力をいれて引っ込めて下さい、というのが効いたらしい。腹筋をしすぎたときのようなお腹全体の筋肉痛ではなく、本当にお臍周りだけの筋肉痛って感じなのです。みょぉ~~~な感じの筋肉痛です(笑)。体を反らせたときとか、ひねったときにお臍がキューッっと、、、、、効いてます~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

年中行事

私がまだ現役の英検1級受験生だった頃は、1級の試験は年に2回でした。文部省(今の文部科学省)とのつながりの強い英検は、中学校や高校が、高校受験や大学受験を控えて慌しい3学期に英検を実施するのが大変だったのでしょう。それでも、4級以下の受験級は随分以前から年3回実施で、徐々に上位級も年に3回行われるようになりました。1級も、確か3年ほど前から年3回実施になっています。

私は合格までそれなりに時間が掛かったのですが、合格を焦っていたわけではないので、毎回の不合格にもめげずにノンビリ受験を繰り返していました。毎回少しずつ点数が上がっていくのも嬉しかったし。あの頃にじっくりと1級の勉強に取り組んたお陰で、多少なりとも今それなりの英文を読んだり書けたりするのだろうと思っています。

そんな私にとって、年に2回(当時)行われる夏の試験と秋の試験は一種の年中行事。参加することに意義がある方式の、随分とノンキな受験生でした。でもズバ抜けて基礎英語力のある人はともかく、あまりガリ勉して詰め込んで試験本番でたまたま相性の良い問題に出会って運良く合格しても、本当に実力が伴っているかどうか判らないこともあると思います。まぁ運が良いだけでは合格できない試験ではありますが。だったら、長期戦でノンビリ楽しく受けたほうが良いと思うなぁ、、、まぁコレは私流の考え方ですが。

で、今日はそんな年中行事の日です。受験生たち、どうだったかな。東京は午前中は雨で、その後もドンヨリしたお天気。雨の日の試験は目が疲れるので気持ちも湿りがちになる気がしますが、みんな最善を尽くしてくれただろうと信じています。明日の回答速報と自己採点結果を私もドキドキしながら待つことになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

ピラティス

明日は友人F嬢と話題のピラティスに行ってきます。以前からやってみたいと思っていたのですが、お尻の重い私は1人ではなかなかチャレンジするに至らず、新しモノ好きのF嬢を誘っていざ出陣と相成りました。ピラティスってナニ?、新手のお菓子?、と始めは言っていたF嬢ですが(ティラミスの親戚だと思ったみたい。ティラミスとピラティス、、、う~ん、ニアミス(笑)、確かに似ています)、概要を知ってヤル気満々の様子。実際のところ、私もピラティスとヨガの違いも判っていないのですが、まぁ明日やってみれば判るでしょう。池袋スタジオか新宿スタジオに行こうと思っていましたが、ピラティスのあとに遊んで帰ることを考えて銀座にしました。銀座スタジオは出来たばかりとのことで期待できそう。
http://www.studio-yoggy.com/index.html

尊敬する先輩翻訳者のBさんは最近ヨガをなさっているらしく、尊敬する先輩翻訳者のJさんは最近LOHAS的生活を実践なさっている模様。片っ端から何でも真似てみたいワケではありませんが(=それって流石に自分でもなんとも子供っぽいと思う)、以前から何か体を動かすことをしなくてはと思い続けてはいました。ただでさえ運動オンチで運動嫌いの私が、運動とは縁遠い翻訳などという仕事をしようというのですから。ここしばらくはマトモに体を動かしたこともありません。激しい運動をしなくて良いヨガとかピラティスはなんだか私のニーズにぴったり合いそうで、これはやってみる価値あり。今期の英検の授業が先週終わって、ちょうど試験の狭間になっている今しか土曜日に時間が取れるチャンスは無いし(そうそう、明後日が本試験です、みんな頑張って! あとは私は祈るばかり)。

メルクの対訳作りですが、今週のノルマは第4章だったけど終わらなかった・・・。きっとこうやってどんどん押せ押せになってしまうのだわ、ううぅ。そうそう、PDRは無くなっちゃいましたー! PDRが、ということではなくて、気がついたらテーブルの上の廃棄用の本はすべてダンボールに入って、しっかりガムテープで梱包されていた・・・。まだ廃棄されてはいないけれど、どの箱に入っているのか判らないし、1人で全部開けて本を探したあとに梱包し直すのも、もうメンドーだし・・・。うるうる。やっぱり最初に見たときにゲットしておけばよかったかしら。でも迷うってことはきっと要らないってことですよね。バーゲンでも迷ったら買わないタイプの私(慎重だからではなくビンボーだから)。逆に欲しいと思ったら猪突猛進して買ってしまうのだけど(笑)。5年前のPDRがあっても、きっと使い道はないですもんね。いっか。無くても。ダンボールの中の私のPDR、さようなら~(←私のじゃないって、笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

大豊作!

私は都内某所の某製薬系企業で派遣スタッフとして社内翻訳をしています。会社は来月もうちょっと北よりの、萌えてる都内某所にお引越しします(←ちなみに自分で書いててこの表現の意味が私には判らない。萌え~、ってどういう意味なんでしょうか)。社員の皆さんは書類関係の整理が大変みたいです。私は自分の書類とか自分の本とか自分の資料というものは何も無いので、引越し準備といっても1日も要らないと思いますが、勤続年数の長い社員さんだと、自分の関与したプロジェクトの書類や資料が山積みで、不要なものと保管すべきものの仕分けにもかなりの時間が掛かりそう。

そんな中で始まりました、図書整理。うわ~い、待ってました! 要らない本の一掃大処分セールです。いや、販売じゃありませんが。打ち合わせ用の大テーブルの上に廃棄処分用の書籍が山積みになっています。欲しい人は早い者勝ちで持って帰って、というアナウンスが出るやいなや、パっと席を立って物色しに行く私。日頃お尻が重くてなかなか動かないのに、こんなときだけ一番乗り。うっわー、ステッドマン捨てちゃうの!?(古いけど。第二版かな?)、あっ、ワシントンマニュアル!(これも古いけど)。うわああぁぁぁぁぁ、PDRまで!(これまた古いけど)。手垢のついた治療薬マニュアル(コレも古い・・・)は来年最新版をCD-ROMで購入しようと思っているから要らないとして、ワシントンマニュアルはもらっちゃおうっと。これよりも新しいのを持っていますが、古いのがあれば惜しげもなくページを破ってスキャンしたり持ち歩いたりできますから。PDRはどうしよう。5年も前のものです。最新版は2万円もするけれど、医学書は古いとほとんど意味を為さない。でも机の上にPDR、くぅ、ちょっとカッコいい。本棚の飾りにしても良いと思っちゃうくらい。だけどこれを持って帰るのは相当重いなぁ。多分、どうせ誰ももらって帰ったりしないだろうから、1~2日ほど様子を見ようかな。廃棄するのは今週末だそうなので。

派遣スタッフにはボーナスはないけど、これは私には思いがけない季節はずれのボーナスになりました♪ 本日ゲットした本は以下の通り。大豊作♪

 

MR研修テキストⅠ初版 「疾病と治療」

04-MR1 

MR研修テキストⅡ二訂版 「薬理学 薬剤学」

05-MR2 

MR研修テキストⅢ三訂版 「医薬概論 PMS 添付文書」

06-MR3

   

   

   

   

   

American Medical Association Manual of Style

03-AMA

 

医学薬学翻訳事典

07-jiten  

Washington Manual 29th

08-washington

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

カウンターつけてみました

先日のカキコミで、このブログにはアクセスカウンター機能がないということを書いた際に、カウンター設置方法について教えてくださった方がいらっしゃっいました。で、ブログ初心者の私、あらかじめ用意された機能を使うことしか知らなかったのですが、自分で工夫して付けられるということを初めて知りました。そうかぁ、自分で付ければ良いのね。HTMLとかタグとかまったく判っていない私ですが、ちょっと調べたら親切に教えてくれるサイトが山ほどありまして。結構おもしろい。で、昨日あれこれ見ながらカウンターをつけてみました。わーい。無事につけられてちょっと嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中皮腫

最近あちこちでニュースに取り上げられている中皮腫。アスベスト問題で大きくクローズアップされていますが、この騒ぎで初めて名前を聞いたという方も多いだろうと思います。私もその1人です。病気の種類ってどれくらいあるのかと思うほど、知らない病名、疾患名がたくさんあって、そのたび、どういう病気なんだろうとか、何が原因なんだろうかなどとアレコレ考えます。内科のテキストを引っ張り出してみたり、ネット検索してみたり。時代の流れについていくのが精一杯の人間が、最先端の医学情報を取り扱う仕事をしたいなんて身の程知らずかなぁ。

アスベスト問題が騒がれ始めて、中皮腫という言葉を初めてマスメディアの報道で聴いたとき、実は最初は、ふふふん、その言葉なら知ってるもんね、と私は浅はかなことを思ったのでした。私が初めて在宅の翻訳のお仕事をいただいたのが中皮腫だったからです。いえ、中皮腫だと思っていたからです、その時は。つい先日、以前の仕事で扱った中皮腫の論文ってどんな内容だったっけ?と、自分の過去の仕事ファイルを引っ張り出してみたら、、、アレレ、それは中皮腫ではなく、周皮腫だった・・・。確かに音は似てる・・・字も似てるけど・・・全然ベツモノじゃないのっ! 自分が昔やった仕事の中身も忘れているよぅー、大丈夫か、ワタシ。

中皮腫は稀な疾患で悪性と良性があり、アスベストで騒がれているのは悪性中皮腫のほうですが、周皮腫も稀な疾患で悪性と良性があり、当時の私が訳した論文は良性の血管周皮腫。やっぱり疾患の種類って多すぎ。知らないことが多すぎ。しかも一度きちんと調べて資料も山ほど読んで訳したものがちっとも身についていない! 復習の大事さを思い知らされた一件でした・・・。勉強も、次々と新しいことを詰め込めば良いというものではありませんね。詰め込んだそばから抜け落ちてるんじゃ何にもならないですから。

とはいっても新しいことも詰め込まなければ(正確には「詰め込む」わけではありません。まだまだ知識容量はスカスカで、別にギュウギュウ詰めになっているワケじゃないし。カラッポの脳みそに、サラサラと注ぎ込んでいるという感じでしょうか)。今週の「医学のあゆみ」はエピジェネティクス。なんじゃそりゃ。それこそ初めて聴いた言葉です。読んで判るでしょうか、ちょっと心配。バイオ・遺伝子系はこれまた厄介な分野です。本屋さんに行くたび、陳列してある「Essential細胞生物学」に釘付けになっています。あの本、欲しいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

うれしいときに

今期の英検の授業もすべて終了しました。はぁぁぁぁぁ。なんだか今期は今までとは別の意味で疲れた・・・。今までよりも英作文に重点を置いた内容にしたわけですが・・・。教えるという領域を超えて、自分で気がついてもらえないことにはどうしようもない部分なのでこちらとしても方法が判らない。英語力の問題ではなく、何をどのように構成し、どう表現し、どう伝えるかという話なので、ひたすら量を書いてもらって、その中で自分で気がつくしかないのだけれど、どうやら試験を迎えるまでに気がついてもらえたかどうか、、、自信がありません。英作文の書き方のコツを掴んでしまえば簡単なことなのだけれど。来期に宿題を持ち越した気分。果たして何人が合格ラインを突破してくれるかなぁ。あー、でも終わったとは言っても私はまだ終わっていないのです。その場で添削し切れなくて持ち帰った英作文がいっぱいある・・・。一週間後の本試験までに全部添削してメールで返送しなくては! これがまたシンドイ作業なのですが。

一次試験向けが終わると次は二次試験組が待っているし。二次のスピーチはスピーチでまた別の苦労があります。一次試験は1人で対策も練れるし自分が努力して勉強すればどうにかなるわけですが、二次試験は相手がいます。こちらも、もう英語の試験という範疇を超えて、コミュニケーション試験なので、気をつけなければならないのは英語のウマい、ヘタではなく、どんなふうにコミュニケーションを取るかどうか。つくづく英検1級って良く出来た試験だと思います。

私が通っていた英検学校の恩師であるI先生が言っていた言葉:

誰かが苦しんでいるとき、辛いときに、同情したり、そばに寄って一緒に悲しんであげることは誰にでも出来る。誰かに幸せなことが起きたとき、誰かが喜んでいるときに、それを自分のことのように一緒に喜んであげられることが出来なければ、教師にはなれない。教師とは、自分の教え子が自分を超えて、自分よりも幸せになってくれることを喜べなければ、務まらない仕事だ。

嬉しいことがあったときに、一緒になって喜べる人。それがホンモノの教師なのですね。深いなぁ。I先生に教えてもらえた私は本当に幸せだと思います。良い師にめぐり合えるというのは、それだけで生徒にとってはものすごく嬉しいことです。私は教師が本職でも天職でもないので、そういう懐の深さ(?)は持ち合わせていないのですが・・・。とりあえず私は皆さんに合格して欲しいですが、合格したらその先は私は彼らの先生ではなくなるし・・・。でも、とにかく早く合格して欲しい!そして合格を一緒に喜びたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

購入を決意!

ようやくメルクマニュアルの対訳データベース作りが第3章まで終わった・・・。23章まであるんですよぉぉぉー。気が遠くなる、、、かも。1章仕上げるのにノンビリしていると一ヶ月近く掛かったりするし。でもせっかくウェブ上で無料で公開されているのに何万円も掛けて購入する気にはなれないので、地道に対訳データベースにします、ハイ。せめて一週間で1章まとめていきたいなぁ。それでも20週間は掛かる計算で、、、年内には終わらないのね・・・。

ところで対訳君の購入を決意しました。私が尊敬しているセンパイ翻訳者さんが昨日対訳君を購入したという話を知り、迷う理由がなくなりました。同じものを手に入れて使いたいファン心理みたいなものもあったりして(笑)。いえいえ、もちろん翻訳効率がアップするだろうなと思うから購入するわけですが。先日の対訳君セミナーに出たときに、割引購入申込用紙をいただいたので、さっそくこれを記入してFAXします。善は急げ。購入するとなったら、対訳集をもっとどんどん用意しなくては。いつかまとめようと思ってパソコンの中に放り込んだままの過去資産をそのままにしていてはもったいない。メルクももちろんその一つです。

今週は獣医関係のレポートの英訳をしています。金曜日締め切りなんだけど、人間相手の医学用語をそのまま当てはめて良いのかどうか判らず、結構四苦八苦。間に合うかなぁ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

翻訳祭

今年もまた翻訳祭の季節です。
http://www.jtf.jp/06-15thTF.html

昨年、都内で行われた日本翻訳連盟の翻訳祭は会社を休んでお出掛けしました。このテの大きな翻訳者の集まりに出掛けたのは初めてでした。翻訳者のコミュニティで有名な方々もいらしていたのだと思いますが(医学翻訳者として有名なナ○タさんとか、パソコンを駆使して翻訳なさっているBuc○○yeさんとか、それに講演会はあの森口さん)、私はそんなに広くない会場をウロウロしつつ、有名人には会えなかったー。いえ、別に有名人に会いに行ったワケじゃないので良いんですが。目的は展示会のほうでした。各種翻訳支援ソフト、翻訳会社のブースや展示物、いろいろな案内などを見たかったのです。

1人で本屋さんやソフト売り場をウロウロしても的確に違いを比べることもが来ませんが、一堂に並べられていて、しかも担当の人が説明しようとてぐすね引いて待っていてくれるのですから、試し放題、質問し放題です。興味があったのは翻訳支援ツール、それも翻訳メモリや対訳データベース検索に関するものでした。機械翻訳ソフトに関しては、私はすでにMedTrancerを使用しているので、購入目的というより他社製品を見てみたった。自分が使っているものにどういう特徴があるのかは、他社製品と比べてみないと判りませんからね。東芝の翻訳プロフェッショナルはとても使い勝手も良さそうでしたが、大差はないなぁと言うのが実感。医学版で強そうなのはこの2つくらいだと思いました(ロゴヴィスタは特許とかには良いのかな?)。翻訳メモリは、トラドスを触らせてほしかったのですが、ブースがあるのに実物をおいていない! のでパンフレットだけもらって(←でもこれじゃ役に立たないですよねぇ、、、?)、TransAssistのブースではソフトを実際に使って操作方法を教えてもらったりサンプルCDをもらってきました。いっぺんにまとめていろいろ見られる機会というのはなかなか無いと思うので面白かったです。再来週に行われる今年の翻訳祭は大阪開催ということで私は出掛けられませんが、西日本エリアの方はお時間があれば出掛けてみる価値はあると思います。展示会場だけなら無料参加ですし(講演会は有料だけど。だから私は去年の講演会にも行かなかったのでした。。。)。ナ○タさんのサイトで、以前、展示会はあまり面白くないけど講演は非常に面白い、とおっしゃっているのを見ましたが、最初のうちは展示会も発見がいっぱいあって面白いと思いますよー。

そうそう、先日出席した対訳君セミナーのとき、使用している翻訳支援ソフトは何かというアンケートがありました。案の定、MedTrancerと東芝翻訳プロフェッショナルが2大トップだったけど、あの場ではMedTrancerのほうが多かったですね。あの分野では先行メーカーだからかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ありがとうございます

ブログは日記という位置づけだと思いますので、基本的には自分が好きなことを書いていれば良いのだろうと思いますが、それにしても私は本当に好き勝手なことばかり書いているなぁと思います。こんなの読んでも面白くないだろうなぁ、、、と思うようなことしか書けなくて。アクセスカウンターを設置していないのですが(どうも設置する機能は無さそうなので。。。)ブログの管理画面では累計アクセスを見ることができます。まだ全然宣伝もしていないし友達にもあまり知らせていないし相互リンクも何もしていないのですが、こんなツマンナイことばかり書いてるブログでも昨日で累計400件のアクセスになっていました。へー。読んでくださっている方がいるんだぁー、と妙に感動。お読みくださっている方々、ありがとうございます。こんな内容ですみませんが、徐々に「情報の中身のあるサイト」にしていきたいなぁと夢は大きく(笑)。

コメントを付けてくださる方々もどうもありがとう! お名前とアドレスをいれていただかないと投稿できない設定にしていますが、入力していただいたメールアドレスは私が個別対応で削除しています。ので、そのままメールアドレスが残ってしまう心配はありません。ちょっと不便で申し訳ないですが、お立ち寄りくださった方々、よろしければどうぞお気軽にコメントつけてくださいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

教えるということ

週末はなんだか妙に疲れきってしまいました。このところ平日より週末のほうがずっと忙しいような状況で、ちっとも休みになっていないなぁ。。。元来ぐーたらで軟弱な私、あんまり忙しいと時差ぼけっぽくなってしまう。人間の体は1日1時間の時差しか修復できないそうです(もともとサーカディアンリズムは1日25時間になっているから=正確には24時間50分=、常に日々1時間ずつ修正しながら生活しているわけですね)。例えば時差7時間の国に行った場合、完全に時差が取れるには7日間掛かるそうです。それと似たような(?)もので、疲れる日々が3日続くと、私の疲れの回復には3日を要するという感じ。3日間寝かせろー!と叫びたくなる(笑)。

金曜日は久しぶりにダーリンとディナーでした。あまりにもお店が空いていたので「この店、不味いのか!?」と一瞬思ったけど、お料理はとっても美味しかったです。でもフカヒレはちょっとしょっぱかったなぁ。。。もう少し塩分押さえ気味のほうが好みでありました。デザートも3品も付いてかなり満足♪ あんまりにもお腹が一杯だったこともあり、帰宅後は早く寝てしまいたくて、最低限の授業の準備だけをしてバタンキュー。いつもの長い金曜日の夜は、大体午前5時くらいまで英検の授業の教材作りをするのですが、睡魔に勝てず3時頃には寝てしまいました。土曜日はお昼ころに起きて、バタバタ教材を印刷しながら出掛ける支度をしていたら、思いがけない電話が入ってきました。9月の連休の際の強化版授業に大阪からいらした生徒さんが突然やってきたらしく、会場に誰もいないけれど今日の授業はあるのかと訊かれたのです。ちょっと待ってよー、そんな話きいてないよー、来るなら来るって連絡くらいしてよね。そんなわけで、印刷終わりかけていたのに1人分追加でまた印刷。あーもう遅刻だ(←教える側の人間が遅刻です、とってもゴメンナサイ)。

無事に授業は終わりましたが、いやはや、なんとも疲れました。生徒さんたちの中には、ご自身が英語の先生として小中学生や高校生に英語を教えていらっしゃる方もいます。教えるということに関しては共通だと思うし、教えるレベルが違うだけで、教えるスキル自体には優劣はないと思っていますが、英検も1級レベルになると、単純に英語を教えるだけではなく、そこに様々な問題が絡んできたりするので難しいなぁと思うことがしばしばです。多かれ少なかれ何かを犠牲にして勉強を続けている方が多いので(仕事や家族との時間を削ったり、睡眠時間を削ったり、他の楽しみは合格までお預けという方もいらっしゃるし。。。)、皆さんそれなりの決意と覚悟で勉強しているわけです。私が一番勉強してないなーと思わされます。そんな中で、体調を崩されたり、仕事やご家族のことで何か問題が起きると、張り詰めている分だけ崩れやすくもなって、こんなに頑張っているのに、とか、もうこれ以上頑張れません、などといわれると(実際そういう言葉が出るのも無理が無いくらい日頃頑張っているのを見ているので)、どう言葉をかけて良いのか判らなくなったり。そういうときにはどうしたら良いんでしょうねぇ。ふぅ。今のところ黙って頷いて話を聞くくらいしか出来ません。私の場合、たまたま状況と環境と需要があったので1級の授業をやっていますが、私自身は教えることを一生の仕事にしようと思っているわけではないし、教え方が上手なわけでもないと思うので、こういう奥深さに直面すると自分が迷路の中にいるような気分になります。一人一人が内面に抱える問題だけではなく、生徒さん同士でも互いに要求するレベルが高く、それがぶつかり合うこともあります。英語の授業だけにとどまらない話になることも多々あります。ふぅぅぅ~~~。英語の授業なんだか人生観の授業なんだか。まぁそういうことをすべて含めて英検1級なのかもしれないなぁと思いますが。

ようやく涼しくなったと思ったのに週末は2日間とも暑くて気分的にももうグッタリ。日曜日は何もする気になれず。おかげで自分自身の宿題がたまりっぱなし。今週の「医学のあゆみ」は買いませんでした。毎月第一週目は特集版で分厚くて高いので(2000円)これは読まないことにしました♪ 薄っぺらいときしか買わないんだ~。そのほうが気楽に続けられます。

20050930-present-2

 

 

 

 

ダーリンからのプレゼント。このところちょっとゴキゲンナナメだった私ですが、すっかり懐柔されました♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »